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公務員は行政書士になれる?

行政書士は、その名とおり、基本的に行政を相手にする法律家です。

その行政で働く、公務員は、行政書士の仕事と密接に関わっています。

たとえば、飲食店営業許可を取る場合は、だいたい役所の衛生環境科などの公務員と折衝します。

公務員である彼らもまた、営業許可についてのプロとも言えるのです。

そんな公務員である方々は、20年以上公務員(高卒・大17年)行政事務の仕事をしていれば、行政書士になる資格があります。

つまり、公務員になって、まっとうに仕事をしていれば、行政書士になれると言うことです。

行政書士試験を苦労して取った人たちには、ほんとうに羨ましいことですよね!

でもちょっとまってください。22才から、現役で公務員となったとしても、行政書士の資格がとれるのは、40才くらいという事になります。

40才くらいになって、役所をやめて、行政書士に、、、なんていうのはちょっともったいない気がしますね!

独立のリスクと、公務員の安定は天秤にかけるに値します。


私的には、公務員の方は、そのまま公務をつづけて、行政書士は独立願望が強い方々がやられるのが、職業の適性としていは良いのかな、、、なんて思ったりもします。
 

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