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行政書士は法律家か、否か

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、

官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)に関して、

法律に基づき作成・提出を代理し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業としています。

簡単にいうと、役所に出す書類を作る時、相談に乗って、

作成してあげて、代わりに提出してあげる仕事です。

なんだ、書類を書くだけ?昔からいう代書屋ってことじゃないか、、、

と思っていまいがちですが、全く違います。

そもそも、役所は、何を基準にして書類を作らせるかというと、

法律や条例に基づいて、作らせるわけです。

つまり、法律を詳しく知らなければ、書類作成がスムーズにできません。

依頼者には、これこれこういう法律で、この書類の作成が必要なんですよ。

この事業を開始するのに必要な許認可の要件は、〇〇ですよ。

こういう説明を、相手のニーズに合わせてしてあげる必要があります。

また、役所も法律に基づいているとはいえ、法律通りにしていない時もありますので、

行政書士が指摘して、正しい法解釈に直していくケースもありえるのです。

つまり、行政書士はれっきとした法律家。

法律を武器にしっかり、仕事をしていくべきでしょう。

女性行政書士について

行政書士に合格したときの、お祝い会に、女性の方も多くいらっしゃいました。

みなさんしっかりした女性で、とても魅力的でした。

士業といえば、長らく男の世界だったわけですが、

弁護士の住田先生や、カバチタレの堀北真希のように、

女性ならではの視点でしかできない仕事もあると思います。

このブログを見ているということは、貴方は女性で、行政書士になろうかな、、、

と考えているのかもしれません。

案ずるよりは、産むが安し。目指してい待ったほうが早いのです。

女性の行政書士なんて、かっこいいです。

是非、一緒にお仕事ができる日を楽しみにしております。

行政書士と著作権ビジネス

行政書士には、著作権ビジネスがピッタリだと思っています。

弁護士の仕事は、おもに裁判。

法律でケンカする仕事です。※紛争性のある法律事件

それに対して、行政書士は、契約書の作成や、役所への許認可申請の代理。

著作権の登録は、役所である文化庁管轄なので、行政書士ができる仕事です。

その上、著作権には、出版権設定契約などが必要になってきて、

行政書士の権利義務・事実に関する書類の作成当てはまる仕事。

なにより、これからは知的財産権が重要になってくる時代。

いまこそ、著作権について学び、ビジネスを展開していくべきだと考えています。

参考サイト
著作権登録代行センター
 

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