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行政書士の登録料について

行政書士の登録料は、だいたい30万円程度です。
今回、私が登録した、東京都行政書士会は、

登録手数料:25000円
入会金:200000円
会費前納:3ヶ月分:18000円
収入印紙:30000円
政治連盟会費3ヶ月分:3000円

合計:276000円

高いと見るか、安いとみるかは、人によると思いますが
会費は、月7000円ですので、行政書士になるなら、
最低7000円は稼がないと赤字になってしまいます。

弁護士でされ、即独立するこのご時世ですので、

行政書士もやはり、これからは、即独立すべきなのかもしれませんね。

行政書士試験を3ヶ月で合格する方法?

私は、行政書士試験を3ヶ月で合格する方法はわかりません。

なぜなら、自分自身が3年かかってしまったからです、しかも法学部です。

ただ、3ヶ月で合格する事は不可能では無いというのはわかります。

短期で集中的に勉強できる方なら、きっと可能性はあるでしょう。

3ヶ月間みっちり毎日10時間すれば、約900時間が確保できます。

十分戦えるレベルです。

しかし、初学者が注意しなければならないのは、

法律というのは用語が分からない事や、一人で本を呼んでいても理解出来ない事があり、

そこでつっかえてしまうことがあります。

例えば、民法の危険負担は、私も最初はよくわかりませんでした。法定地上権もです。

そういう、不明な点がでてきたときに、すぐに疑問を解決できる体制・サポートが必要なんだと思います。

短期合格のために一番必要なのは、勉強量です。

そして、その次は、「運」です。

ほんとうに、運はあります。試験問題は、試験委員が変われば傾向が変わったりします。

記述は自分が特に力を要れている所があたれば、それだけで合格の可能性が高いです。

3ヶ月で合格したいのであれば、受けてみなければなりません。

落ちてもよいのです。そして、受かれば儲けものです。

そのくらいのゆったりした態度で、試験に望んでみる事をお勧めします。

行政書士の問題集のお勧め

私は、3回行政書士の試験に挑みました。

一年目は法学書院の問題集と、成美堂・TAC・LECの通信の各記述対策本です。
予想問題集も出ているのは、ほとんどやりました。その結果は、、、150点。
不合格です。

二年目は、早稲田セミナーの行政書士肢別問題集を中心にやりました。
しかし、仕事が忙しく全体的な勉強量不足で、、、、90点の惨敗です。

ただ、2年受けてわかったことは、行政書士試験は難しくなっているという事です。

試験のレベルに、行政書士向けの市販の問題集のレベルが追いついていません。

持ち帰った試験を分析していみると、問題集や過去問では対応できない問題がでています。

では、どういう問題集なら対応できるかというと、公務員向けのLECの過去問、司法書士の過去問、

司法試験向けの問題集です。

その中で、私は、当時公務員も視野にいれていたので、公務員向けのLECの過去問クイックマスターを解きました。民法、行政法、憲法と各1冊ずつです。

そして、3回目にして、ようやく合格しました、、、合格基準180点のギリギリセーフです。

ですから、行政書士になるには、過去問のレベルを認識した、勉強の仕方が必要になってきます。

現在のところは、少なくともクイックマスターをやっておくのがお勧めと思います。

 

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